7月1日 静岡市依存症関連問題研修会
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2026年7月1日 令和8年度静岡市依存症関連問題研修会がグランシップ会議室にて行われました。
前半は、松本俊彦さん(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長 薬物依存症センター センター長)による講義が、「正す支援」から『理解する支援』へ~依存の理解から始まる本人・家族支援~というテーマで行われました。
後半は、架空の例をもとにした事例検討:「正す支援」から『理解する支援』へ~事例からよみとく支援の在り方~が行われました。
ステージに松本俊彦さん、大久保聡子さん(静岡市こころの健康センター所長)、石川裕希さん(静岡市保健所精神保健福祉課)、若月真由美さん(静岡市清水福祉事務所子育て支援課)があがり、架空の事例について意見交換が行われました。
参考になったのは、まず依存にもメリットデメリットがそれぞれあるということです。また回復のためには安心して失敗を語れる場所が必要であること、孤立しないこと、いろいろなつながりが必要であること、が話されました。



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