3月22日 日本アルコール関連問題学会
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日本アルコール関連問題学会
第14回東海・北陸地方会 静岡大会 【つながる力・支えあう力】
2026年3月22日、浜松市地域情報センター1階ホールにて第14回東海・北陸地方会静岡大会がオンラインとのハイブリッド形式で行われました。
プログラムは、
開会の言葉 服部病院 山名純一院長
地域の依存症支援の現状と課題
静岡県精神保健福祉センター 猪又準圧さん
服部病院医師 土屋泰夫さん
静岡県断酒会 小泉登資さん
記念講演 「専門医療機関としての地域連携の実践」
新生会病院 和気浩三院長
招待講演 「日本貸金業協会の取り組み~多重債務の相談窓口から~」
日本貸金業協会 相談受付課長 増尾真由美さん
支えあう家族の視点と回復のプロセス(家族の体験談)
虹の会(ギャンブル家族の会)春さん
静岡県断酒会(小笠掛川断酒会)小泉京子さん
シンポジウム 「地域と医療の連携のあり方」
閉会の言葉 聖明病院 古川愛造院長
今回の特徴は、はじめて日本貸金業協会の方が参加されたことで、ギャンブル依存など、依存症治療の点からも、多重債務の問題は重要であることがわかりました。
また、聖明病院古川院長が発表された聖明病院でのデイケアの取り組みが大変参考になりました。デイケアでの認知行動療法などを病棟でもライブ配信していること等はとても参考になりました。



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